《6》 まさか胃ガンじゃ?
2002年07月16日
私の友人が社長をしている会社が同じ町内にあります。
まっ、社長はともかく、そこの社員の方々とも普段から仲良くお付き合いを
させてもらっています。
何人かいる番頭さんのお一人が一昨日ご来店でした。
○○さんです。
先週メシマピュアPL2・5を健康維持の為にお買い上げでした。
なんかうかない顔で、店に入るなり椅子に腰掛けちゃったのです。
あらら、どうしたのかな?
○○さん:ここ2〜3日メシマピュアを1日2袋飲んでいるよ。
マスター:どうですか、体に変化が感じられますか?
○○さん:いや、まだ。でもマスター、聞いてよ。
マスター:はいはい。
○○さん:□□医院の先生知ってるよね。先月、バリューム飲んだのよ。
結果見て先生が、特に問題ないからねって言ったのよ。
マスター:それは、良かった。
○○さん:ところが、先週急に電話があって、すぐに来いってわけさ。
あそこはね、月1回ガン専門の医者が来て、一人一人の検査結果
の写真を見るのだって。
マスター:へぇー。
○○さん:着くなり、その専門医の先生が写真をかざして、胃の中にヒダ見
たいのが、えーっと4つ、5つ、あー8つあるねって、説明して
くれるの。
マスター:さすが専門医だ。
○○さん:私ね、□□先生に「あんた、大丈夫だっていったでしょ!」って
つい、きつくあたっちゃた。
マスター:ちょっとした異常も見つけてもらおうと、その専門医を呼んでい
るのだし、サービス良いじゃない。
○○さん:マスターは胃カメラ飲んだことある?
痛いのかね。
マスター:私は無いです。胃は強いみたいですし。
○○さん:胃カメラで見ながら、なんかワイヤーを一緒に入れて引っかける
ようにして取るんだって。
来週、大塚のガンなんとかと言う病院に2日入院するんだ。
マスター:大塚なら、癌研(癌研究会付属病院)ですね。
○○さん:何もこれから事業を興すとかそんな大それた事は考えていないけ
どさ、せめて60まで元気に働ければと思っているの。
ここに来て、こんなんじゃねぇ。(T_T;
ねぇ、悪性腫瘍でガンの事?
マスター:先生に、悪性腫瘍って言われたの?
○○さん:いや。ガン保険に入っているので、ガンならガンとはっきり言っ
てください。そうじゃないと保険がおりませんし、って言った。
マスター:男性がガンの告知をされると、8割がたの人の寿命が縮むと聞き
ましたよ。
男って弱いんです。その点、女性は逆だそうだけど。
○○さん:いやぁー、それがさぁ、どうやって取るのか、1回に4個づつ取
るのか、全部を一度で済ますのか、良くわからないから、不安だ
しさー。
それってガンじゃないかって、悩むしさぁ。
マスター:癌研あたりじゃ、手練れの、手術が上手な医者がいるんですよ。
まっ、まな板の鯉で、任していいんじゃない。
○○さん:そう、そうなの。そうなんだけど。
でもさ、不安で頭の中が一杯で、こんな話を誰にするのさ。
会社じゃ言えないよ。
めそめそした話、私の部下に言えるわけないしさ。
マスターに話すと、ちょっとスーっとした。
マスター:メシマピュアも飲み始めたしね。
○○さん:メシマピュア飲んでるって言っても、□□先生に分かってもらえ
ないよな。
マスター:免疫療法に理解ある先生なら。
私だって、3年ほど前まで信じていなかったしね。
免疫がなければ生まれてすぐ死んじゃうの。
毎日、この瞬間も免疫機能が働いているんですよ。
想像しても大変な事がからだの中でおきているんです。
免疫って体を外敵から守る機能で、主役は白血球ですよね。
白血球は、顆状球、マクロファージ、リンパ球に分類される。
白血球が外部から侵入した異物(菌など)を食べちゃう話を見たり
聞いたりしたことがありませんか。
貪食といって顆状球の一つ好中球が、その異物を取り込んで分解
しちゃうんです。好中球と外敵が戦った死骸が膿なんですよ。
好中球はお巡りさんみたいに常に血液中をパトロールしていて、
自分より強い相手が見つかると、急遽マクロファージに援軍をた
のむ。
マクロファージは好中球の10倍の貪食能力がある。
ウイルスみたいな強敵だと、マクロファージは分解したウイルス
の断片を提示し、リンパ球のヘルパーT細胞に応援を要請する。
要請を受けたヘルパーT細胞は、キラーT細胞に攻撃開始命令を
出すんです。
そしてまた、ヘルパーT細胞はB細胞に命じて抗体を作らせる。
○○さん:へーぇ。
マスター:いやいや、感心している場合じゃなんです。
健康な人でも、一日に3000〜6000個の変異細胞が生まれ
ています。変異細胞が発展してガンになる。
その変異細胞やガン細胞をやっつけてくれるのがNK細胞なの。
ナチュラル(N)キラー(K)細胞。
すごい名前でしょ。
胸にNKって書いて、マント着て飛んでいっちゃう。
○○さん:うわっはー、スーパーマンだ!
そんなに強いNK細胞があるのに、なぜガンになるの。
マスター:人は、喧嘩が強いからって、強い白血球を持っているとは限らな
い。
特に、NK君は情にもろいんです。
イライラ、カリカリ、クヨクヨしたりして気持ちが落ち込んでい
るとNK君の能力がダウンする。
ところが気持ちが前向きになるとNK君も元気になり、どんどん
ガン細胞を喰ってくれるの。
ガンになったり、ガンじゃないかと、悩むとよけい悪くなるの。
○○さん:じゃ、メシマピュアは何をするの。
マスター:よくぞ聞いてくださった。
サポーターです。
サッカーで「ニッポン、ニッポン」って応援していたあのサポー
ター!
○○さん:日本チームが決勝トーナメントまで行けたのはサポーターのおか
げだよなぁ。
マスター:そうそう。NK君達に「がんばれー!がんばれー!」と叱咤激励
するんです。
○○さん:そうか、やっぱり「病は気から」だね。
それにしても癌研で2晩泊まるのはやだなぁ。
マスター:特別に美人の看護婦さんをお願いしたらぁ。
○○さん:パルパロだめはー、なんて言われてかぁ?!(一部うけ)
マスター:ぎゃははははーーー!(いつもの馬鹿笑い)
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じゅん子先生:月〜金(09時30分〜17時00分)マスター:つながれば何時でも
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