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【やぎでもわかる?免疫学】 第52回

2005年8月9日

夏のお風呂の温度

こうー、暑い日がつづくと
ゆっくり湯船につかって、お風呂を楽しむ
なーんて、やりません。

ぬるめのシャワーで、さっと汗を流してすまします。


しかし、夏でも、

熱い湯につかって、血行をよくしてやらないと
強い冷房の風にさらされる機会が多く体が冷えがちですし

また、

なにかとストレスにさらされ血管が細くなるので
体も心も癒すことができません。


お風呂の温度は、夏冬変わらず、体温より4度高めが良い。

全身浴で10分、半身浴で30〜60分。


これだけの時間お風呂に入ると、たっぷりと汗がでますから
手元に冷たい飲み水を用意したほうがいいでしょう。


よく、朝起きて、熱いシャワーを浴びると
交感神経が緊張して、シャキッとすると言う話を聞きます。

暑いシャワーは、体を温め血管を広げますから
交感神経より、副交感神経を刺激して
筋肉がだらーんとゆるんでしまいます。

交感神経を刺激するなら、冷たい水のシャワーを
浴びなきゃだめなのです。


参照:免疫アップ入浴法
↓こちらです↓
http://www.yagies.com/pharmacy/bath/index.html


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