前回
 / INDEXに戻る / 次回

【やぎでもわかる?免疫学】 第50回

2005年5月20日

ガンは心の病?? <ミクシーのコミュニティーから>

 安保徹新潟大学大学院医学部教授の「免疫学」の本を、何冊もそして何回
 も読んでいると、カラダの仕組みの精密さと徹底した危機管理に感動して
 しまいます。

 その様なカラダの仕組みが出来たのは、長い年月を経た進化の結果なので
 しょうが、そのバックにはとてつもなく大きな力を感じ、私の宇宙観も変
 えてしまいました。

 そんな時、私の関心がスピリチュアルに向いたのは当然な気がします。
 そして小林正観さんの本に出会いました。

  スピリチュアルとは、

   ○外面は内面の表れ
   ○与える=受ける
   ○全ては波動
   ○物事は中立(例:幸不幸はとらえ次第)

   と、考えます。

  小林正観さんの本は↓にあります。
   http://www.358.co.jp/

 私の父は17年前にガンで亡くなったのですが、彼が受けた治療は、当時
 最高のものと、信じておりました。しかし、安保徹著「免疫革命」を読ん
 で、ガンの三大療法(手術、抗ガン剤、放射線)が全てでないことに気が
 ついたのです。

 安保教授は、病気の原因を、...

   病気は外部の原因で、あるいは、その人の行いが原因で起こる

 と、いくつもの彼の著書の中で言っています。


 そして、 <ガンを治す究極の四ヵ条>を提唱されました。

   一、生活パターンを見直す

   二、ガンへの恐怖から逃れる

   三、免疫を抑制するような治療を受けない。
     あるいは、受けてる場合は止める。

   四、積極的に副交感神経を刺激する。


   この四ヶ条の説明と、ガン細胞ができる課程は、以下のページを
   参照してください。
    http://www.yagies.com/magazine/immunity/029.html


 そして、小林正観さんも同じような視点で、ガンを見ています。
 以下は、彼の著書「究極の損得勘定」の中の一文の要約です。


  小林正観さんの講演を何度か受けた女性が乳ガンになったそうです。
  余命3ヶ月と宣告されました。

  そこで彼女は、親しい友人200人に、残った3ヶ月で思い出作りをし
  たいから、会いに来て欲しいと連絡を取りました。

  毎日、美味しいものを食べたり、オールナイトの映画を見に行ったり、
  観光したり、とにかく友人たちと楽しい思い出を作ることにしました。


  3ヶ月毎日遊び歩いたのですが、ご主人も子供も温かい目で見守ってく
  れたそうです。

  そして、本人も周りの友人たちも楽しい思い出を作ることができ、いつ
  死んでもいいと思えるような状態で毎日を過ごしていました。

  すると、3ヶ月経っても、6ヶ月経っても死ななかった。1年経っても
  死ななくて、それどころか顔色がどんどん良くなったそうです。

  そして、病院に行ったら、なぜ生きているかわからないと言われ、レン
  トゲンを撮るとガンが消えていました。その後3年経っても、まだお元
  気だそうです。

  ガン細胞が消滅した人の実例が、500人に1人という割合で報告され
  ています。しかも、治療や投薬なしの自然治癒。その500人の一人の
  共通項は??

  「ガンになる前よりも、ガンになってからのほうが、ずっと幸せになっ
   た。心優しい人や素晴らしい人と出会うことが出来たのは、ガンのお
   かげ。ガンにならなければこのような素晴らしい世界を知ることはな
   かった。ガンになって本当によかった。心からガンに感謝します。」

  というふうに思えた人が、その500人に1人になっています。

  ガンは闘いモードになった人の体の中で猛烈に増える。闘わない人の体
  の中では、増えることが出来ない。

  闘おうとするストレスが、ガンを増やしているらしいのです。

  ガン細胞は、受け入れられると生きづらい、という細胞のようです。


  さて、もし私がガンと宣告されたら、安保徹教授の
  <ガンを治す究極の四ヵ条>を実行します。

  ガン細胞は、自分の正常な細胞が、長い間の無理や、強いストレスの連
  続で変形した鬼子みたいなものです。優しく接すれば「ああ、俺は不要
  なんだな」と悟って、どっかに去ってくれます。


前回 / INDEXに戻る / 次回