前回 / INDEXに戻る / 次回

【やぎでもわかる?免疫学】 第47回

2004年11月02日

こころ美人(美男)になれる魔法の習慣

 NHK「好きなタレント調査」3年連続ナンバーワンは、
 久本雅美さんですと。


 うーーん、なるほど。


 彼女は、嫌みを言われても、すらりと交わして、まわりが和やかになるよ
 うな言動をとれるタイプの人なんでしょうね。


 悩み事を相談しても、聞いてくれそうな、おねえさん(いや、ありゃおば
 はんやで)タイプ。


  そう言う人から見ると、


   細かいことを気にする人は、よく気が付く人になる。


   理屈っぽい人は、筋道を立てるのが上手な人。


   お節介は、よく気が付く人。


   口下手が、じっくり考えてから口にする人にかわる。


   神経質は、細かいところに気が付く人。


   暗い性格は、冷静沈着。


   せっかちは、成果を出すのが早い人に、変身ーーーーん!


 見方を変えれば、欠点が長所に見えるから、人間の頭脳って
 すごく柔軟なんですね。


 こういう考え方をするのを、


 リフレーミングとか、パラダイムシフトとか、言われてます。


 それが出来る方って、美しく、健康に見えます。


 結局、脳が健康なんです。


 その秘密は、睡眠をとる事です。


 海馬は、脳の情報処理する器官です。


 海馬は、寝ている間に、必要な情報とそうでない物を振り分けています。


 その作業に、6時間かかります。


 すなわち、6時間は寝ないと、目がさめても、良い考えがでてきません。


 徹夜して書いた文章を、後日読むと、支離滅裂ってことを経験したことは
 ないですか。


  (あはは、私は、徹夜しなくても支離滅裂かも知れませんがね)


 よく寝て、目覚めると、身も、心も美人になるサプリメントがあります。


 プラセンタです。


 飲み始めて、すぐに、寝付きが良くなり、翌朝スッキリします。


前回 / INDEXに戻る / 次回