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【やぎでもわかる?免疫学】 第40回

2004年07月22日

39.5度C!あぁ、それは良かった。●●が治る!!

 フェーン現象と言うやつで、20日に、東京地方が39.5度Cを記録し
 ました。


 「涼しくなるクスリ、くれーッ!」と言って、店に飛び込んでくる
 常連のお客様がいらっしゃいました。


 ミント味ののど飴ぐらいしか無いですよねー。


 39度と言えば、...


 「やぎでもわかる?免疫学」の「体温が高いと免疫力も高い」で書いた、
 インフルエンザにかかったガン患者さんの事を思い出しました。
  http://www.yagies.com/magazine/immunity/035.html


 一週間39度の熱が出て、月が明けて、検査すると、肺ガンから、他に転
 移した全てのガンが消えちゃったんですよね。


 どうやら、体内温度(深部体温)39度Cというのが、免疫細胞が最強にな
 り、ガン細胞をやっつけちゃうのです。

 注)健康人の深部体温は、37.2度Cです。


 せっかくの、気温39.5度を、ガンにうまく利用する方法はないものか
 なぁ。


 と言っても、患者さんは、よーく冷房のきいた病室にいらっしゃる。
 ああ、もったいない。


 ん??!!


 夏は交感神経優位だから、他の季節より免疫細胞(リンパ球)の量が多い。


 ガン細胞も暑苦しく思っている。つまり、弱くなっている!


 今がチャンス!


 ここで、免疫力を最大にして、ガン細胞をやっつけちゃえッ!!


 と、思っていた矢先に、お父様がガンで、
 この一年「メシマピュアPL2・5」をお買い上げのTB様が
 ご来店になりました。


 マスター:お父様は、いかがですか?


 TBさま:ん、すっごくいいよ。マーカー値ゼロ!


 マスター:ブラボーーーッ!!


 TBさま:ばんざーい!


 マスター:ガンって治るんですよねッ!


 TBさま :うん。


 TBさまのお父様は、免疫力がアップしたことによって、
 ガン細胞が無くなったのです。


 免疫力アップは、簡単に出来ます。


 ●からだを冷やさず(36度C以上の平温を保つ)

 ●しかり、ご飯を食べる(玄米食が理想)


 この2点が基本です。


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