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【やぎでもわかる?免疫学】 第36回

2004年06月23日

体験「免疫アップ入浴法」:
生きてるーーッと、感激の10分間

 20日の土曜日に「免疫アップ入浴法」を体験しました。


 まず、お風呂をわかします。
 温度は、...と、その前に体温を測りました。
 水温を、体温+4度Cにするためです。


 脇の下で、36.2度、舌下(口)で、37.1度
 でしたから、水温を41度にセットして、スイッチオン!


 この季節ですから、10分ちょっとで、ブザーが鳴り、準備OK!


 マグマオンセンを入れてッと!


 41度ですから、冬ですと、気張りながら入るのですが、
 「ん?ちょっと熱いかな」程度のお湯です。


 入ると同時に、タイマーを10分に設定して。
 体温計を湯船のわきに置きます。


 お湯に、首までつかり、「いい湯だなぁーッ」とドリフ状態。


 えっーー、何分かなーと、タイマーを見ると、3分経過。
 意外と楽じゃないと、気軽に構えておりました。


 4分を過ぎたころ、また体温計を口にはさみ、体温を測ると、
 えっと、39.1度でした。


 ちょっと、のぼせかけていましたので、
 なんか潜望鏡みたいに、手だけを湯から出して涼みます。


 もうそろそろ10分だろーと、タイマーを見ると、まだ6分経過。
 ここから、時間が経つのを遅く感じます。


 あと、1分と言うところで、また体温計の先を口に入れて
 体温測定をしました。


 そうでないと、10分経ってから測ると、
 10分以上湯船に浸かってなきゃならないと思ったからです。


 体温計の測定値は、39.4度でした。
 測り終えた直後、タイマーが、10分経過をブザーで教えてくれました。


 湯船を出るときは、ゆっくり立ち上がります。
 そうでないと、めまいを起こすことがあるからです。


 からだの中はどうなっているんでしょうね。
 想像ですが、深部体温は40度を超しているでしょう。


 リンパ球たちは、楽しそうな表情をしていますよ、きっと。


 血管は全開で、血液は揚子江の流れのごとくゆったりと流れています。


 悩みも忘れて、リラックス、リラックスです。


 お風呂をでても、フーー、ポカポカ!と、なかなかさめません。
 汗が滝のように出ます。


 30キロカロリー消費は、嘘じゃないですねー。


 寝付きも良く、目覚めも大変さわやかでした。
 生きる幸せを、感じた次第です。


 ↓「免疫アップ入浴法」のページを参考にして、お試しくださいませ。
  http://www.yagies.com/pharmacy/bath/


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