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【やぎでもわかる?免疫学】 第09回

2004年01月26日

ガンを治す究極の四ヵ条

 24日、夢に親父がでてきました。

 彼は、もう14年前に肺ガンで亡くなっています。


 夢の中の父は、大変元気で、

 「北海道に旅行に行く」なんてはしゃいでる。

 それで、私に「一緒につきあえ」って言うんです。

 私が、「仕事だからダメだ」と断ると、

 「仕事ばかりやって、なんの人生だ」なんて、私に説教するンです。


 もし、彼がこういう人だっったら、ガンになんかならなかった。

 非常に頑張り屋さんだから、ストレスを発散できず、

 息抜きも出来ないから、ガンになっちゃった。


 ガン患者さんに、なぜガンになるかの説明をする時、

 よく魚の目と、靴の話をします。


 魚の目は、靴から受けるストレスが原因でなるンです。

 つまり、窮屈な靴を履いているから、強い刺激を受ける

 それが長く続くから、魚の目になる。

 ガン細胞は、魚の目みたいなものです。


 切っても、また出てきます。

 だから、靴を変えなければなりません。

 靴は、生活環境全体です。


 生活環境全体を変えないと、ガンはなおりません。


 ガンは、怖くないです。

 ウイルスのように空気に漂って感染したり、

 細菌が頭から降り注いでガンになんかなりません。


 ガン細胞は、自分の細胞が変化したものです。

 その、変化のした細胞は、ガンになった人自身が原因を作っています。

 原因を取り除いてやれば、ガン細胞は自然となくなります。


 <ガンを治す究極の四ヵ条>

  新潟大学大学院医学部教授阿保徹先生は、

  著書でこう言い切っておられます。


    一、生活パターンを見直す

    二、ガンへの恐怖から逃れる

    三、免疫を抑制するような治療を受けない。
      あるいは、受けてる場合は止める。

    四、積極的に副交感神経を刺激する。


  この四ヵ条を実行すれば、リンパ球の数や比率が上がります。

  そうすれば、ガンは自然退縮を起こしはじめます。


      参考文献:「免疫革命」安保徹、講談社インターナショナル



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